知名度の高いサラ金といえば、アコム・プロミス・アイフルを思い浮かべる人が多いでしょう。

ところで、みなさんは「サラ金」という言葉にどのようなイメージをお持ちですか?
最近では、偏見がなくなってきたものの、まだまだ、サラ金という言葉に
やばい、危ない、取り立てがキツイ
など、マイナスのイメージを持つ人も多いかもしれません、

しかし、結論から言えば、そんなことはありません。
きちんとした優良な金融機関を選べば、安全にキャッシングを利用することができます。

また、最初に知名度が高いとして挙げた、アコム・プロミス・アイフルは、優良な金融機関です。
いずれの3社もキャッシングのサービスについては良心的で、特に初回の利用時の、30日間の無利息キャッシングが人気ですよ。

今回の記事は、消費者金融にお金を借りることに不安を感じている人にこそ、ぜひ読んで欲しい記事です。
当サイトでは、消費者金融(サラ金)についての不安を、スッキリ解消するお手伝いをさせていただきます。

今回サラ金を代表して、
アコム・プロミス・アイフル
の3社メインで詳しく解説しようと思います。
下の比較表には、金利で話題となっている「J.Score(ジェイスコア)」も入れてみました。

借入の際は、それぞれのキャッシングサービスのスペックを把握した上で、自分にぴったりのものを選びましょう
※スマホの場合、左へスライドすれば全て閲覧可能です。

 金利(年)融資スピード無利息サービス融資の積極性
アコム3.0~18.0%最短1時間あり
(初回最大30日)
プロミス4.5%~17.8%最短1時間あり
(初回最大30日)
アイフル3.0~18.0%最短1時間あり
(初回最大30日)
J.Score(ジェイスコア)0.8~12.0%最短即日なし
※J.Score(ジェイスコア)は、土日祝日に申し込みの場合、翌営業日以降の融資となります。
(※)J.Score(ジェイスコア)の貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用

 

アコム・プロミス・アイフル比較

さて、まずは、アコムとプロミスとアイフル、J.Score(ジェイスコア)、それぞれのスペックを詳しく比較してみます。
比較表に関しては冒頭でも出しましたが、改めて確認してみましょう。
※スマホの場合、左へスライドすれば全て閲覧可能です。

 金利(年)融資スピード無利息サービス融資の積極性
アコム3.0~18.0%最短1時間あり
(初回最大30日)
プロミス4.5%~17.8%最短1時間あり
(初回最大30日)
アイフル3.0~18.0%最短1時間あり
(初回最大30日)
J.Score(ジェイスコア)0.8~12.0%最短即日なし
※J.Score(ジェイスコア)は、土日祝日に申し込みの場合、翌営業日以降の融資となります。
(※)J.Score(ジェイスコア)の貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用


アコム・プロミス・アイフルはスペックが似ていますね。
金利についてはプロミスだけわずかに上限金利が低いですが、3社のスペックには大きな違いがありません。

融資スピードは、3社とも最短1時間融資が可能です。
また、スピード融資だけでなく、初回最大30日の無利息サービスも人気の理由の1つです。

ただ、口コミなどを見る限りでは、僅かな差ではありますがアコムが最も人気度が高いようです。
もし、あなたが、借入が初めてだったり、少しでも確実にお金を借りたかったりするのであれば、アコムを選ぶのは賢い選択かと思います。

また、比較することで、J.Score(ジェイスコア)の金利の低さが際立ちます。
土日祝日の融資は翌営業日以降になりますが、平日の早い時間帯の申し込みであれば最短即日で融資を受けられます。
とはいえ、やはり融資スピードを重視するのであればアコムのような大手が頼りになります。
状況あわせて、自分にピッタリの条件のカードローンを見つけてみて下さいね。

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消費者金融でお金を借りるのはやばいの?


さぁ、そろそろ今回の記事の本題について語っていきましょう。

消費者金融でお金を借りるのってやばいんでしょうか?
借りても危険はないのでしょうか?

消費者金融といえば、昔風に言えば『サラ金』です。
1970年頃「サラ金問題」といって、異常なほどの高金利で貸付を行ったり、過剰な方法で取り立てを行うなどの、悪質な事件が多発しました。
この事件を背景に、「サラ金=悪質」という悪いイメージが根付いてしまったのでしょう。
悪質な業社のやばい取り立てに関する記事は、下記の「サラ金のやばい悪質な取り立て」の項目でも詳しく説明しています。

お金の貸し付けに伴う悪質な行為は、次第に社会問題化していきました
悪質なサラ金問題がきっかけで、国は貸金業法という法の整備をすることにしたのです。

そして、貸金業法が改正されてからは、消費者金融はすべて、厳しく制限されるようになりました。
お金を貸す機関は、上限金利・上限金額・取り立ての方法に至るまで、徹底して守らなければいけなくなったのです。
借金を返済できないユーザーに対しても、取り立てなどは行ってはいけません。
そのため、今まで悪質なやばい営業をしていた悪質な消費者金融は次第に数を減らし、消費者金融業界では、真っ当な営業をする企業しか生き残れなくなりました!

もし、消費者金融の営業行為にルール違反があれば、営業停止処分や刑事罰という、重い処分が待っています。
現在、消費者金融は法律に従ったクリーンな営業を行っています。
それは、アコム・プロミス・アイフルも同様です。

余談ですが、今の時代では消費者金融のことをサラ金と呼ぶ人たちは激減していますね。
この背景には、バブル崩壊によって日本の経済が苦しくなった時代があるのです。

日本のバブルが崩壊とほぼ同タイミングで、消費者金融の需要は上がりました。
また、男性だけでなく女性からのキャッシングのニーズも増えたのですが、「サラ金問題」の影響で、世間のサラ金に対するイメージは悪いまま。
お金を借りたくても借りることのできない人が、多くいたのです。

このように、キャッシングのニーズが増加したことから、消費者金融の業界全体では
「サラ金=悪質」と思われていてはやばい! サラ金のイメージを払拭しよう!
という動きが始まりました。広告や、テレビCMなどで、知名度や安全性のアピールを行ったんですね。
この働きもあってか、現在は、サラ金は消費者金融と呼ばれることが一般的になったのです。

「昔は不良行為を繰り返していたワルが、だんだん丸くなって大人しくなった」
そんなイメージがありますね。
2018年現在では、アコム・プロミス・アイフルはもちろん、それ以外の消費者金融でお金を借りてもヤバいということはありません。

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アコムでお金借りるとやばいって本当?


結論から言うと、アコムやばい金融機関ではありません
計画的なお金の借り入れであれば、アコムでお金を借りても大丈夫です。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに属する銀行系消費者金融です。
銀行がバックについているため、運営方針は健全で良心的です。

そう聞くと、こんな疑問を抱く人もいるかもしれません。
「どうして消費者金融が銀行と手を組むのだろう?」
たしかに、銀行も消費者金融も、どちらもお金を貸し、利息を付けて返してもらうことで利益を得ている企業です。
その点においてはライバル関係のようにも思えますよね。

でも、消費者金融と銀行が手を組むことは、双方に十分メリットがあります。
法律が厳しくなったことは先述しましたが、そのなかに「総量規制」というルールがあります。

これは、消費者金融が守らなければならない「貸金業法」のなかで定められている規則で、ユーザーに年収の3分の1を超える貸し付けをしてはいけないという内容です。

総量規制のおかげで、年収に対して異常な高額な借り入れができなくなりました。
金融機関は、ユーザーの返済能力相応の金額までしかお金を貸すことができないので、お金借りすぎて返済できない! という無計画な人も激減したのです。
と、グレーゾーン金利廃止による“過払い金請求ブーム”は、消費者金融業界に大ダメージを与え、多くの会社が衰退、消滅しました。

業態の性質上、大手であるほど受けるダメージも大きくなります。
かつての最大手である武富士が消滅に追い込まれるほどですから、アコムも例外ではなく、生き残りに向けての道を模索することになります。

その道のひとつが、銀行の傘下に入ること、銀行の系列に属することでした。

これによって消費者金融は、
・銀行のイメージの良さの恩恵を受けることができる
・財政面においても、資金力豊富な銀行からの援助が得られる
・保証業務を請け負うことで別ルートからの利益も望める
といったメリットを獲得することができました。

保証業務についてと、銀行側のメリットについては次の項に書きますが、このような事情でアコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに属し、銀行系消費者金融として健全な運営を続けています。

というわけで、アコムやばいというのは全くのデタラメです。ご安心ください。

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プロミスでお金借りるとやばいって本当?


こちらも答えは、同じ。
プロミスやばいは真っ赤な嘘です。
プロミスでも安心してお金を借りられます。

プロミスも、アコムと同じく銀行傘下に収まる道を選びました。
プロミスは三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となり、社名はSMBCコンシューマーファイナンスへと変更。
現在プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンスが提供するサービス名・事業ブランド名として残っています。

消費者金融を取り込むことによって銀行側は、
・個人向け融資、小口融資のノウハウを得られる
・消費者金融を保証会社とすることでリスク回避
これらのメリットを獲得することができました。

消費者金融側のメリットにもあった「保証」という点について説明しましょう。

銀行は、銀行カードローンの申し込みの条件として、保証会社の保証を受けられることを盛り込んでいます。
この保証会社を、傘下に置いた消費者金融に担ってもらうことで、銀行側はさまざまなリスクを回避できるのです。

審査業務において一日の長がある消費者金融なら、より精度の高い信用情報でもって顧客の質の善し悪しを見極めることができます。
銀行への返済が滞った場合も、保証した消費者金融が代位弁済するので銀行に損失は出ません。
保証会社になってもらうにあたって相応の料金は発生しますが、同グループ内でのお金の移動ですから、外部に利益が及ばないのも大きいです。

こうした背景もあってアコムやプロミスは銀行という後ろ盾を得ることができ、立て直しに成功したというわけです。

よって、プロミスやばいということもありません。ご安心ください。

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アイフルだけ銀行の傘下にないからやばいって本当?


「アイフルやばい」ももちろん間違いです。

アイフルについては、銀行系列ではなく純粋な消費者金融となっています。
アコムやプロミスとは別の、事業再生という道を選び、大手の中では唯一、独立の地位を守っているのです。

法律が整い、貸金業者の意識も変わった現在。
法を無視して暴利を貪る闇金業者にだけは注意が必要ですが、消費者金融であれば、銀行系列に属しているいないにかかわらず安全にお金を借りられる世の中です。

ですから、アイフルやばいというのも事実ではありません。ご安心ください。

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サラ金のやばい悪質な取り立て


ここからは、サラ金が消費者金融に呼び名を変えた背景について詳しく見ていきましょう。

以前サラ金に悪質な行為があったと先述しましたが、いくつかその例を挙げると、
・利用者の身に危険が及ぶ可能性のある悪質な取り立て
・親戚宅の電話番号まで調べ上げ、勤め先、子どもが通う学校にまで返済の催促、督促の電話
・わざと深夜を狙って電報を打つ
グレーゾーン金利と言われる高い金利を設定しての貸し付け
・利用者の望まない過剰融資
・怖いお兄さん、暴力団とのつながりの噂
・ジャーナリストや元社員に対する盗聴行為
・苛烈な取り立てを苦にした利用者の自殺が急増
行政処分を伴うほどの取り立て問題 などなど……
この手の怖い話、事件であれば枚挙に暇がなく、「サラ金地獄」なる言葉まで使われるほどでした。
最近よく聞く「過払い金」「払い過ぎた利息」の問題も、ここに端を発しています。

ですが、こうしたサラ金の振る舞いが社会問題化し、グレーゾーン金利について明確な司法判断が下されたことを機に、法の整備が進んでいきます。
上でも述べたとおり、かつて隆盛を極めた巨大金融業者の武富士は淘汰の波に飲み込まれて消滅してしまい、アコム・プロミス・アイフルのような大手消費者金融も業務の改善を余儀なくされました。

こうした流れのなかで「サラ金」という言葉には悪い印象、ブラックなイメージがこれでもかと染みつき、次第にサラ金側は、積極的に自らを「消費者金融」と称すようになりました。
呼び名を変えることでマイナスイメージからの脱却、「イメージチェンジ」を狙ったのです。

これは奏功したと言えそうですが、その影響で多くの人に、
「消費者金融」に悪いイメージはそれほどないのに「サラ金」はヤバそうに聞こえる。
というズレが生じることになりました。

おそらくこれが、アコム・プロミス・アイフルはサラ金だからやばい? という不安の真相です。

【消費者金融(サラ金)の取り立ての主な事件の例】


『アイフルの行政処分』……貸金業規制法に違反する悪質な取り立て行為が複数あったとして2006年に業務停止命令を受ける。アイフル事件とも。
『武富士の行政処分』……社内規定に違反する取り立てを隠すために事実と異なる記録をしたとして2008年に業務改善命令を受ける。
※過去にアイフルや武富士は、行き過ぎた取り立てが原因で行政処分となりました。
ですが、既に武富士は倒産しており、アイフルについては業務が大きく改善され、2018年現在は健全な運営をしています。

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現在人気なのは銀行カードローンだが・・・・・・


アコム・プロミス・アイフルをはじめとした消費者金融の安全性についてはここまでに説明してきたとおりですが、やはり、みなさんの普段の生活のなかでより身近な「銀行」という存在が安心感をもたらしてくれるのも事実と言えるでしょう。

2010年代になってからは銀行カードローンの利用者が大幅に増えました。
その理由としては、条件の良さや規制の遅れなどいくつかありますが、「銀行」からくる安心感、イメージの良さが手伝ったことも間違いないでしょう。

しかし、近年こちらでも過剰融資が問題視されるようになり、審査の基準が厳格なものになりました。
さらに、銀行カードローンの申し込み者について、警察庁のデータベースに照会をかける手続きが追加されたことで即日融資は不可能となりました。
また、以前は専業主婦の借入もできる、ということが銀行の大きなウリでしたが、それについても宣伝することができなくなりました。
このような背景から、銀行カードローンは金利が低いというメリットはあるものの、今すぐお金を借りたい人や専業主婦にとっては、それほど魅力的なものではなくなりつつあります。

そのため、融資のスピードを重視したい人やできるだけ確実にお金を借りたい人にとって、消費者金融の価値は上がっていると言えるでしょう。

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金融業者のいろいろな呼び名


ここまでの説明で何度も登場した「サラ金」や「消費者金融」のほかに「街金」「闇金(ヤミ金)」など、金融業者にはいろいろな呼び名があります。
最後にそれぞれの言葉の意味をおさらいしておきましょう。

サラ金

「消費者金融」のかつての呼び名です。
サラ金はサラリーマン金融の略で、サラリーマンを主なターゲットとして金貸しを行うところから始まりました。

消費者金融

かつてサラ金と呼ばれていた貸金業者の現在の呼び名です。
行政に届け出をしており、法律に則った金利で融資を行っています。
融資のターゲットがサラリーマンのみならず、さまざまな職業や属性の人にまで拡がってきたことも、この呼び名になったワケのひとつです。
みなさんがよく知るアコム・プロミス・アイフルなどはいずれも大手の消費者金融ですから、聞きなじみのあるワードですよね。

街金

街金融、街角金融の略です。
消費者金融のうち、中小規模、または中規模にも届かない小規模の金融業者を指しています。
基本的には行政に届け出をし、法律に従って個人向け融資を行っていますが、中にはグレーな業者、違法業者も混じっていることもあるので注意が必要です。

闇金(ヤミ金)

闇金融の略で、その言葉どおり、法律を守っていない犯罪グループです。
行政への届け出はせず、違法な金利で金を貸し、暴力的な手段も厭わずに取り立てます。
ウシジマくんのマンガや映画を見たことがあればわかるように、何でもありの真っ黒な集団です。
お金を借りるのはもちろん、かかわることすら危険なので気を付けなければいけません。

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【まとめ】アコム・プロミス・アイフルは安全なキャッシングサービス

いかがでしたでしょうか。
ここまで、アコム・プロミス・アイフルでお金を借りることがやばいのでは……と不安に感じる人たちに向けて、それぞれの消費者金融のサービスについて解説してきました。

たとえば、アイフルは過去に取り立て事件が発生し、業務停止命令を受けたことがありました。
ですが、それも過去のことであり、現在では業務改善がなされ、きちんと健全な経営を行っています。

他にも、サラ金が消費者金融という呼び名に変わったことや、それに合わせて多くの業者の運営の姿勢が改善されたこと。
それに伴い、現在、アコム・プロミス・アイフルのような大手金融機関は、危険どころか、安全かつお得にお金を借りれることなども解説してきました。

すべて読んでいただけたなら、アコム・プロミス・アイフルで借りることは危険ではなく、安心して利用できる金融業者であることは伝わったのではないかな、と思います。

これらの事実を知った上で、もし、お金を借りる必要があるならば、冒頭の比較表を確認した上で、自分に合ったサービスを改めて選んでみるのも良いのではないでしょうか。

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